インプラント治療で行われる治療内容を確認しよう

インプラント治療とブリッジ治療を比較!おすすめの治療法はどっち?

インプラント治療で行われる治療内容を確認しよう

インプラント

最近話題のインプラント

テレビなどでよく耳にするようになったインプラントですが、具体的にどのような治療を行うのかわからない方が多いと思います。なので、インプラント治療について解説していきます。インプラント治療は、まず保険が適用されないので料金が高いというデメリットがあります。ですが、長い目で見ると安くなるという事実を知っている方は少ないです。メンテナンスを行っていけば半永久的に使用することが出来るのです。そのため、交換が必要になる入れ歯やブリッジに比べるとランニングコストを抑えることに成功するでしょう。

インプラント治療

治療を行う方法として、まずあごの骨にインプラントと呼ばれるねじのようになっているチタン製のものを埋め込んでいきます。このインプラントは、歯根と呼ばれる歯の土台の代わりになります。インプラントの上には、人工的に作られた歯を設置するのです。これがざっくりとしたインプラント治療となるでしょう。大掛かりな治療になりますが、隣の歯を削ることもほとんどないため、ブリッジに比べて他の歯への負担が少ないという特徴があります。

インプラントとブリッジどっちがおすすめ?

ブリッジ治療

左右の歯にかぶせものをして、歯がない部分を埋めます。なので左右の歯に負担がかかってしまい、場合によっては傷つける可能性があります。比較的治療時間が短く費用も保険が適用されて安いのでお手軽に受けることが出来ます。

インプラント治療

他の歯への負担が全くなく、周りの歯へ影響を与える心配がありません。これまでにあった歯と同じような働きをしてくれるので、かんだ時の歯の負担を分散させることができます。たくさんメリットのあるインプラント治療ですが、保険が適用されないので少し費用が高くなります。

インプラントに使用されている素材の特徴

体への負担が少ない

インプラントには、チタン製のものが多く使用されています。チタンは、金属アレルギーの反応が出にくいので、これまでに金属アレルギーを起こした方でも使用できるでしょう。また体へ有害な影響を与えることはほとんどありません。熱伝導率が低いので、冷たいものや熱いものを食べても安心です。

強度に優れている

チタンは、軽くて丈夫な素材として知られています。何百キロもの球を打ち替えすテニスのラケットなどにも使われている素材です。鉄の半分の重さでありながら、鋼鉄より耐久性や強度に優れているとされています。歯は大きな負担がかかる場所ですが、チタンの強度があれば安心です。

さびにくい

鉄などは、塩分が付着するとすぐにサビてしまいます。ですが、チタンは海水や酸にたいしても高い耐久性があると証明されています。長期間にわたり使用するので、耐久性の高さはとても大事です。